中国江蘇省通州市土壌用肥料専門家の王為民が中心となって開発した「牛糞の加水分解によるアミノ・フルボ酸の精製」プロジェクトがこのほど、中国腐植酸工業協会腐植酸質量検測センターの審査を通過した。
家畜家禽の糞尿はこれまで深刻な汚染源とされてきた。同プロジェクトの肥料は即効性があり、効果が持続し、有機野菜や果物の生産に適し、土壌硬化防止に効果的。数百等規模の乳牛場なら、約30万元の生産設備投資だけで、全処理過程で廃ガス、廃液を排出しない、環境にやさしい牛糞の無害化処理が可能になる。(日中経済通信)
INAX、新しい組織体制による「環境宣言」活動を開始
INAXはこのほど、4月1日から新しい組織体制で「第10次中期経営計画 環境宣言」の活動を開始すると発表した。この新たな「環境宣言」は、2005年4月から取り組んできた「第5次環境宣言」の活動を継承しながら、さらに地球環境問題への取り組みを強化するもの。